nexbridge(ネクスブリッジ)について

代表
新沼 孝徳
ごあいさつ
大手SIerではITを届ける側として、コンサルティングでは業務を見直す側として、NPOではITを使う側として、さまざまな立場からITに関わってきました。立場が変わるたびに感じたのは、つまずきの多くはITそのものではなく、「ITと人・業務のあいだ」にあるということです。
nexbridgeは、そのあいだをつなぐ橋でありたいと考えています。専門用語ではなく御社の言葉でお話しし、特定の製品にとらわれない立場で、いま必要なことを一緒に見極めます。ITのことで迷ったときに、まず思い出していただける存在を目指しています。
経歴
大手SIerにてクラウド、セキュリティ、シンクライアントなどテレワークに関連する各種製品・サービスでの新規事業立ち上げに関わり営業やPRを担当した他、製造業・サービス業などで業務分析・改善提案などのコンサルティング業務にも従事。東日本大震災以後は復興支援のNPO団体に所属しサーバーや業務ツールなどの情報システムを一手に担う一方、被災地を行き来しながら現地でリモートワークを実践した経験も持つ。
現在は各種組織のITアドバイザーや情報システム部門のサポート、業務改善支援などITと業務を総合的に支援している。
社名に込めた想い
次の世代への絆や関係をつなぐ、
連鎖の掛け橋でありたい。
nexbridge(ネクスブリッジ)は、“nex” と “bridge” を組み合わせた造語です。英語には、“nex” や “nect” を綴りに含み、前向きな未来や、仕事で大切にしたいことを表す言葉がたくさんあります。そうした言葉どうしを、橋(bridge)のようにつなぎたい。そんな想いを社名に込めました。
- next
- 次の、これから先の
- connect
- つなぐ、結びつける
- connection
- つながり、縁
- nexus
- 結びつき、つながりの中心
- interconnect
- 互いにつながり合う
- nectar
- 花の蜜。転じて、努力が実った甘い成果
connect や nexus は、ラテン語で「結ぶ」を意味する nectere に由来する言葉です。
名前の背景には、代表と同じ岩手県の出身である新渡戸稲造が、若き日に掲げた「太平洋の架け橋になりたい」という志もあります。郷土の先人が日本と世界をつなごうとしたその姿勢に倣い、ITと人、いまの仕事とこれからの未来をつなぐ架け橋でありたいと考えています。
ITと地方創生に関わってきた経験をもとに、小さな組織のお役に立つため、2020年に創業しました。パートナー企業とも連携しながら、ひとつひとつの課題に向き合っています。
会社概要
- 屋号
- ネクスブリッジ(英字表記:nexbridge)
- 代表者
- 新沼 孝徳
- 創業
- 2020年4月1日
- 所在地
- 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5丁目13-18 Attic
※常駐していないため、ご来所の際は事前にご連絡ください。
Googleマップで見る ↗ - 事業内容
- 社外IT顧問サービス
- コンサルティング
- 研修・教育
- システム開発
- 伴走型プロジェクト運営支援
- 対応エリア
- 首都圏を中心に全国(首都圏以外はオンライン中心、必要に応じて訪問)
パートナー
それぞれの得意分野を持つパートナーと連携し、幅広い課題に対応しています。ここでは、その一部をご紹介します。
- 一般社団法人IT活用サポーターズ ↗IT/DX支援
- 一般社団法人Reboot ↗業務改善支援、補助金申請支援
- 株式会社SRiA ↗企業研修・人材育成
- 株式会社Harmonium ↗マーケティング支援